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QC発表会実施について(2008/10/1)

 当社は10月2日、東京都港区の東京オフィス6階研修室で、カイゼン活動の一環であるQCサークル発表会(東日本地区)を開催した。
 会には取締役社長光井良之、取締役副社長齋藤譲一をはじめ、東日本の本部長から現場社員まで約60人が参加。全国で登録されている157サークル中、8サークルの事例が紹介され、うち3サークルが最優秀賞に輝いた。
 当社では、2005年の豊田自動織機グループ入り後、2006年2月には各地域本部にカイゼン活動推進の役割を担当させ、2007年4月からはQC活動を全国に展開し、現場力(顧客サービス、オペレーションレベル)の向上に取組んでいる。
 発表会では、8サークルの担当者がQC手法である特性要因図やパレート図等、見やすい各種グラフを駆使し活動の報告を行った。今回受賞した札幌VEDSセンターのサークル名は「北のたのしみ鯛 PartU」。テーマは「釣銭作業の時間短縮」。作業工程のムダ、ムラ、ムリを洗い出し最適化したことが、その成果となった。
 QCサークルで特徴的なのは、そのサークル名。文殊の知恵をもじった「文殊の千葉」(テーマは、子供玩具の販売機であるガチャガチャマシーンからとった「ガチャ売上入金時間の短縮」)や、お客様が宇都宮に所在していることから名付けた「ぎょうざ」サークル(テーマは、電子マネーの帳票回収とデータの確認漏れの削減」)各発表とも日常業務の勤務時間内で、知恵を絞りデータを分析しカイゼンにつなげ、それぞれ受賞となった。